債務整理、過払い金、無料相談なら刈谷市に事務所を構える司法書士あいち司法&相続へご相談ください。

気をつけて! 総量規制 


ついに、平成22年6月から、借入金の総量規制が始まりました。
実は、すでに、取引先のクレジット会社や貸金業者から、通知をうけ、所得証明の請求を受けている方
もいらっしゃると思います。

この総量規制とは、簡単にいえば、借金の借入金を年収の1/3までに制限するということです。
これにより、あなたが受けるかもしれない影響は・・・

 1.追加貸し出しが制限され、なんとか回してきた生活が成り立たなくなる。
  2.取引先業者から、毎月返済額の増額を要請される
 3.カードでのショッピングができなくなる

等が、考えられます。


日本貸金業協会等の統計によりますと、現在のローン利用者のうち、この総量規制にひっかかる
世帯は、約40%にもなる
というデータがあります。

 データ一部抜粋
  現在のローン利用者のうち、41%が世帯年収の3分の1を超えている。つまり、約4割が総量規制
  による影響を受ける。単純に計算すると、約25兆円の消費者ローン市場のうち約9兆円、1人当たり
  の平均借入総額を250万円と想定すると、約360万人が影響を受ける計算になる。


総量規制により、非常に多くの方たちの生活に影響がでることはまちがいありません。
借金やローンをお持ちの方で、今までなんとか生活できてきたのに、突然、借入がストップされたり、
返済額の増額を求められ、生活ができなくなることは十分予想されます。

まさに、大不況と総量規制のダブルパンチで、生活がノックアウトされてしまうかもしれません。

現在できる対処は・・・

早めに自己の借金総額を把握して、自己の年収と見比べ、将来の状況を予想することです。
たとえば、過払い金や債務整理といった法的な方法を検討することも有効な対応になるかもしれません。

何事も、事前の対策があれば、苦しみも軽減できます。
ひとりで悩まず、まずは専門家にご相談されることをお勧めいたします。


 総量規制の詳細については    ⇒  こちら 日本貸金業協会HP
 過払い金・債務整理については  ⇒  こちら
 借金整理された方の声は      ⇒  こちら





LEC(レック)様にて特別講演会開催!


皆様こんにちは。いつも大変お世話になっております。
所長の司法書士今井でございます。

この度、僭越ながら、法律系資格専門校大手のLEC(レック)名古屋駅前本校様にて、特別講演会
の講師を務めさせていただく事になりました。

内容は主に、司法書士資格取得を志す受験性の方々を対象に、現場における司法書士のお仕事
のやりがいや、事務所経営に関するお話をさせていただきます。

  日時 平成21年6月13日(土)  午後4時30分~ 
  場所 LEC名古屋駅前本校

詳しくは、LEC様のホームページをご覧いただければ幸いです。
  ⇒ 詳細はこちら

この不況下で、資格取得に燃える方々のお力に、少しでも貢献できるよう、
私も120%全力を出し切ります。

    ⇒ 講演会の様子はこちらでご紹介しております



10日:債務整理したいけどブラックリストには載りたくない!

体験者:Oさん(会社員)

Oさんは、奥さんに内緒で、これまでに5社のサラ金業者から借金をしてしまった多重債務者。毎月の収入は多く、5社のサラ金業者うちすでに完済した業者があるものの、住宅ローンや金融機関からの借り入れも3,000万円以上残っていて、もう首が回らない状態・・・。

そこで、Oさんは債務整理を決意し、当事務所でご相談をさせていただきました。ただ、Oさんには、「債務整理はしたいけど、ブラックリストには載りたくない。」という希望がありました。

ところで、世間でブラックリストと呼ばれている名簿のようなものは現実には存在しません。
ただ、サラ金業者が、個人の借り入れ件数や債務額などの情報を集め、その債務者の信用度をチェックすることができる信用情報機関があります。
支払いを滞納したり、債務整理のような手続きを行うと、ここにその情報が登録されてしまうわけですが、「債務整理」の情報が載ると、数年はどこからも借り入れができなくなります。

例えば、○部レンダースという信用情報機関では、債務整理の際、次のように記録がされるようです。
債務が残っている債務者が、債務整理のために、過払い金の返還請求をすると、「債務整理」「契約見直し」といった記録が残ります。
これに対し、すでに完済している債務者が債務整理をし、過払い金の返還請求をすると、「契約見直し」と記録されることになります。
これらの記録は数年残り、「債務整理」をしたという記録が残っている方は、数年は借り入れが難しくなるといった具合です(但し、業者によりこの情報の受け取り方に差はありますので一概には言えませんが・・・)。

そこで、Oさんは、完済している
サラ金業者2社の債務整理をし、いわゆるブラックリストには載らずに過払金の返還請求をすることで、少しでも返済の足しにするということにしました。

債務整理や返済方法の希望も人それぞれだと思います。皆様のご要望に添えるよう全力でサポートさせて頂きますので、まずはご相談ください。

解決:ブラックリストには載らずに過払金の返還請求を達成!

5月29日:パチンコに夢中になり多重債務へ・・・

体験者:Mさん(主婦)

Mさんの夫は、仕事の関係上、時間が自由になり日銭が入ったので、パチンコに夢中となり、やがてサラ金から借金を積重ねて多重債務に陥っていました。

初めのうちは、Mさんが貯金を切り崩して、夫の借金を完済してきましたが、いつのまにか夫はサラ金から再度借金をしてしまうという状態になりました。

サラ金業者は再度Mさんの夫に借入の勧誘をし、その度に借入限度額が増えてゆき、
Mさんの夫は重症の多重債務に陥ってゆくという状況になってしまいました。
Mさんの夫が会社を定年退職した時、退職金で5社から500万円と多重債務になっていました。
これを知ったMさんと息子さんで、貯金の全てをはたいて債務を完済しました。

Mさんは友人の紹介で、当事務所に足を運んでくれ、私達がサポートし、サラ金業者へ過払い請求を行いました。
結局3社合計250万円ほどが過払い金として返還されました
Mさんの夫も、現在は某工場で真面目に働いているそうです。

解決 : 過払い請求で借金があったのに貯金可能へ!!


事件2:元本を絶対に返済できない状態へ・・・

体験者:Sさん(居酒屋店員)
河田さんは某居酒屋チェーンで店員として勤務していますが、サラ金業者から次のような借入をしていました。 

債権者

借入開始時

利率

借入金

A社 平成9年 29.2% 110万円
B社 平成15年 29.2% 30万円
C社 平成15年 29.2% 50万円
D社 平成15年 29.2% 70万円
E社 平成16年 29.2% 80万円
合計     340万円

Sさんは苦しみながら毎月8万円強を返済していましたが、一向に元金が減少しなく、返済金は利息に充当される結果となり、
このままでは一生返済し続けても元金が残ることになっていました。

その恐怖感におそわれるとともに、返済も困難になってきたので、
あいち司法事務所にご相談に来られました。

当事務所では、A社に対して過払い金返還請求し、B~E社については任意整理で和解交渉を行いました。

A社は計算の結果、過払いになっていたので、60万円を返還してもらいました。
B・C・D・E社は、 引き直し計算によって元金が15%減少し(230万円が195万円になり)それを36回で支払うことになりました。

和解後の利息は免除されるので、月に5万4000円支払えば良いことになりました。
又、過払いで返還を受けた60万円を毎月の支払に充当すると月に1万6000円強になり、
これを5万4000円から控除すると毎月3万8000円を支払えば良いことになりました。

今まで月8万円を返済してたのが、3万8000円に減少し、しかも36回払えば完済になりました

解決 : 過払い金の返還請求と任意整理であと少しで完済へ!!

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