東日本大震災に対する義援金 寄付について
2011/04/21
2011年3月11日(金)に発生した、東日本大地震により多くの方の尊い命が失われたことに、哀悼の意を捧げますとともに、被災された皆様へ心よりお見舞い申し上げます。
司法書士法人あいち司法&相続は、このたびの東日本大震災により被災された方々の救済および被災地復興のための義援金を日本赤十字社へ寄付をいたしました。
集められた義援金は、日本赤十字社を通じて各被災都道県から申請された額を直ちにそれぞれの都道県に送金し、これにより各被災都道県ごとに設置される義援金配分委員会において個別の被災世帯ごとに配分されるそうです。
被災地の1日も早い復興と1人でも多くの方に安心した生活をお送りしていただけることを心からお祈りいたします。
あいち離婚問題解決センターでは、フィリピン医療ボランティアに協賛しています
フィリピン医療ボランティア(団体名:フィリピン医療を支える会)
歯科治療と物資提供をおこなっている団体
フィリピンでは、貧困のため、医療を受けられず、苦しんでいる人々がたくさんいます。継続的な治療が受けられない為、ほとんどの歯は、抜歯になってしまいます。最近の治療では、削ったところを詰める治療(保存治療)もできるようになりました。
歯科衛生士により歯磨き指導、歯のクリーニング(歯垢除去等)も行い、一人でも多くの人を苦しみから救うようにがんばっています。
毎年、日本各地より、たくさんの皆様から協力していただいた物資を届けています。物資配給は、整理番号を渡し、順番にならんいただき、配給します。ビニール袋に歯ブラシ、タオル、石鹸、(この3点は、未使用のもの)Tシャツ(古着)、をセットにして、整理番号をもっている方のみ配給する形となります。
子供たちにたいしては、ぬいぐるみ、おもちゃ等をひとり、一つずつ、渡します。
高校生の活動支援にも力を入れています。これからの、日本を担う高校生にフィリピンの現状を自分の達の目で見て考えてもらうために、この活動に参加してもらっています。(高校生の参加費は、活動支援金により、賄われています。)
4月の第2土曜日には、現地活動の報告会を行っております。(長野県)参加した方たちのスピーチや報告を町内の方や、関係者に報告します。

フィリピン医療を支える会へ物資寄付金について
司法書士法人あいち司法&相続(代表社員 今井 裕司)は「フィリピン医療ボランティアの支援」を目的として、平成22年12月1日にフィリピン医療を支える会愛知支部へ物資、寄付金の贈呈を行う予定です。
活動の趣旨としては、企業活動の一環としての社会貢献活動を、社員に推奨しております。そのひとつとして、今年度より「フィリピン医療ボランティアの支援」を目的に、社内で歯ブラシ,タオル、ぬいぐるみ、Tシャツ等の回収、募金を実施しております。
この活動は、社員から寄せられた物資、募金をフィリピンの貧困地域の方たちの為に、フィリピン医療ボランティアに贈呈します。今年度は、始まったばかりで、少しばかりの寄付金額になりますが、贈呈する予定です。
今後は、フィリピン医療を支える会に対して、引き続き物資、寄付金の贈呈を予定です。このように当社は、一人でも多くの物資がフィリピンの子供たちに行き渡るように、サポートしたいと思っております。
~ フィリピン医療を支える会 http://www.hayashi-dentalclinic.com ~
12月3日 キララ歯科加藤先生へ物資寄付金の贈呈をいたしました。
| 私共、あいち司法&相続では、秋頃から回収を始めました。 スタッフに呼びかけたばかりで、多いとは、言えませんが、Tシャツ、未使用歯ブラシ、未使用石鹸、タオル、ぬいぐるみを回収する事ができ、この日に、贈呈する事ができました。来年度は、今年よりも、1つでも多く、寄付したいと思います。 ここには、2010年フィリピン医療ボランティアの活動内容が写真付きで掲載されていました。キララ歯科さんのスタッフの方が作成されたそうです。写真は、キララ歯科加藤先生が映されたそうです。写真の中の子供たちの笑顔がとても素敵で、瞳がキラキラ輝いています。 私は、キララ歯科さんに通院して数年近くなりますが、いつも、かわいらしい笑顔の写真をみては、フィリピン医療ボランティに興味を持っておりました。今回、加藤先生や、奥様にお会いして、活動内容を詳しく説明していただき、この度、支援する事ができ、とてもうれしく思います。 |
![]() キララ歯科さんの院内には、 大きいポスターが貼られています。 |
12月17日 小学校にて贈呈式の見学をしました。
| 小学校の6年生の児童が、全校生徒に呼びかけ、物資を集め、フィリピン医療ボランティア加藤先生へ贈呈しました。 この日は、校内のホールに6年生全員と校長先生、そして、招待されたキララ歯科加藤先生、キララ歯科のスタッフの方3名が集まっていました。 来年度の現地で活動されるスタッフの3名の方から、フィリピンの様子などを詳しく、児童に説明していました。 ある女性スタッフは、「みなさんが集めてくれた、Tシャツ、歯ブラシ、タオル、石鹸、オモチャを配給したり、虫歯の治療、歯磨きの指導をします。」というようなお話をされていました。 他の女性スタッフの中には、「私もここの小学校の卒業生です。6年生の時、フィリピン医療ボランティを協力していました。」とお話されていました。小学校でのフィリピン医療ボランティアは、これから先も続けていくそうです。 |
![]() 大人だけでなく、子供たちも日本以外に 目を向けて、みんなが助け合って 生きていく事の大切さをを感じました。 |










